Aiロボティクスが展開するスキンケアブランド「Yunth(ユンス)」は10月1日、ブランド初となる美顔器「Deep Boost(ディープブースト)」(3万3000円)をブランドサイトやECモール、家電量販店、バラエティーショップで発売する。ブランドを代表する美容液などと組み合わせて使用することで、毎日のスキンケアをワンランク上のケアへ導くことを目指す。
同ブランドは美容液やシートマスクを中心にホームケアアイテムを展開してきたが、より本格的なスキンケアを求める生活者に向け、新たな提案として美顔器市場へ参入する。毎日のスキンケアを充実させるため、「美容医療とホームケアの橋渡しとなる存在として開発したブランド初の美容機器で、忙しい日常でも手軽に本格的なケアを取り入れられる商品として位置付ける」とユンスの池田愛ブランド事業部長は語る。
「Deep Boost」は、美容液やシートマスクとの併用を前提に設計した。毛穴汚れをケアする「CLEAN」、美容成分の角層への浸透をサポートする「BOOST」、RF(ラジオ波)とEMSによる温感リフトケアを行う「LIFT」、肌表面のコンディションを整える「PLASMA」モード、シートマスク専用の「MASK」モードの5つのモードを搭載。毎日のスキンケアに取り入れることで、自宅で本格的なホームケアを実現する。
Yunthは2021年にデビューしたスキンケアブランド。2025年11月からBTSのVをブランドアンバサダーに起用する。26年6月時点で22SKUを展開し、ブランドを代表する「生VC美白美容液」は26年3月時点で累計販売個数840万個を突破した。また、26年4月発売の「生美容液シートマスク」は発売から約3カ月で累計300万個を突破し、一時欠品となるなど好調に推移している。ブランド初の美顔器投入により、ホームケアのラインアップをさらに拡充し、スキンケア体験の価値向上を図る。





















