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速度、密度、量、持続性にこだわった泡が持ち味
ファイントゥデイの「uno(ウーノ)」が2月、メンズヘアケア市場に参入した。狙うのは20〜30代の若年層。男性向けヘアケア市場では、悩みが顕在化した層を主対象とする提案が中心になりやすい。一方で、抜け毛や髪質、頭皮環境への不安を抱えながらも、「まだ自分には早い」「本格的なケア商品には抵抗がある」と感じる若年層は少なくない。ウーノは、そうした層に対し、今も、未来の髪も見据えて、日常の延長線上で取り入れやすい商品で応える構えだ。
市場に投入したのは、シャンプー2品とヘアエッセンス1品。ウーノは、1品で複数の役割を担うオールインワン発想のスキンケア商品を展開し、新たな需要を掘り起こしてきた。その知見をヘアケアにも横展開した。女性のようにシャンプー、コンディショナーなど複数の商品を使う習慣は、男性にはなお一般化していない。新しい習慣を1つ足すよりも、今使っている商品を置き換えるだけでケアが始められる方が受け入れられやすい。ファイントゥデイ日本事業本部ブランドマーケティング部スキンケアグループの井村亮哉ブランドマネージャーは「ウーノの強みは、1品で完結する手軽さにある。時間や手間をかけるケアよりも、毎日の中に自然に取り入れられる提案で貢献したい」と説明する。
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