オーガニック&サステナブルビューティーブランドを展開するBeは、国産オーガニックブランド「Be(ビー)」の人気UV製品のパッケージを刷新し、「Be UVデイクリーム」(30ミリリットル・5280円・SPF50+・PA++++)を3月25日より全国発売した。
同製品は、2024年2月に〝オーガニックの日焼け止めは機能性が物足りない〟という声に応える形で登場。天然由来原料100%、オーガニック原料20%配合でエコサート認証を取得しながら、高い紫外線防御力と快適な使用感を両立した点が評価されてきた。今回のリニューアルでは、スキンケアラインと統一の「Beauty goes on」のメッセージを掲げた新デザインとした。
機能面では、高い紫外線防止機能に加え、UV耐水性★★、ブルーライトカット、さらにPM2.5や花粉などの外r的環境から肌を守るポリューションバリア機能を備えた〝クワトロシールド処方〟を採用。紫外線吸収剤やナノ粒子を使用せず、鉱物由来の紫外線散乱剤を用いることで、海洋環境への配慮も打ち出している。
また、コメ・クワ麹発酵エキスをはじめとする25種の保湿成分を配合し、日中用クリームやメイク下地としても使用可能。薄膜のように軽やかに伸び広がり、さらりとした仕上がりを実現した。ラベンダーやローズマリー、ベルガモットの精油をブレンドした香りも特徴だ。
発売を記念し、海洋プラスチックごみをアップサイクルしたブランド「buoy(ブイ)」によるウミガメ型キーホルダーを数量限定で配布するキャンペーンも実施。Be Online Storeなどで展開し、製品購入者に提供する。
また、同社はブランド体験の場として、4月22日〜5月5日の期間、大丸東京店2階イベントスペースにてPOP UP STOREを開催した。会場では、岩手県産の米や島根県産の桑の実、静岡県の自社ハーブ園で栽培したカミツレなど、国産オーガニック原料にこだわったスキンケア製品を展開。あわせて、機能性を訴求する6種のインナーケア製品もラインアップし、外側と内側の両面からアプローチする〝内外美容〟の提案を行う。総売上本数1000万本を突破したグリーンスムージー「Beグリーン GF」のトライアルサンプルを組み込んだ大丸東京店限定キット3種をそろえる他、会場では独自スコアに基づく「内外美容度チェック」を実施。会期初日の4月22日が「アースデイ」であることにちなみ、水平リサイクルが可能なボトル回収も行った。★
月刊『国際商業』2026年06月号掲載























