ちふれホールディングスは、2026年度入社式を4月1日に渋谷サンスカイルームにて開催した。
今年度、ちふれグループでは、計23人の新入社員が入社した。当日は、全国各地の店舗に勤務予定のビューティーアドバイザー11人を含む全国の新入社員が一堂に集まる入社式を執り行った。会場では片岡方和代表取締役社長が祝辞を、新入社員代表が答辞を述べ、滞りなく閉式となった。今後、新入社員は集合研修を受けた後、それぞれの配属先で業務に従事する予定だ。
片岡社長の祝辞(抜粋)は下記の通り。
ちふれグループは今年で創業79年を迎えます。この長い歴史の中で私たちが一貫して守り続けてきたことは、「嘘をつかず、正義感と誇りをもって事業を行う」という経営理念に基づいた事業活動です。企業本位ではなく、「お客様が本当に求める商品は何か」を徹底的に考え抜いてきました。日々の仕事の判断において迷った時には、皆さんにもぜひ、理念に立ち返ってほしいと思います。
今、AIをはじめとするデジタル技術の急速な進展、物価上昇、価値観の多様化など、世の中は大きく変化しています。かつて人間だけができると思われていたことをAIが使いこなす時代だからこそ、私は「人間にしかできないこと」の価値がより一層高まっていると感じています。特に、AIの回答を正しく見極める力や、お客様に寄り添い本当に必要なものを考え続ける誠実さが、より一層大切になってくると思います。どれほど技術が進歩しても、化粧品を通じてお客様に喜びをお届けするのは、皆さん一人一人の誠実な行動から生まれるものだと確信しています。
皆さんには当社での仕事を通じて、自分のため、家族のため、会社のため、そして社会のために活躍していただきたいと思います。ぜひ、ちふれグループの一員ということに誇りを持ち、学び続け、私たちと一緒に苦楽を共にしながら果敢に挑戦し、成長していきましょう。本日はご入社おめでとうございます。





















