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学校とのコラボで社会的価値を共創する
――2026年3月期の業績をどのように総括されていますか。
片岡 上期はさまざまな要因が重なり厳しい局面もありましたが、下期に入ってからは業績が大きく伸長し、先行きに明るい兆しを感じています。国内化粧品市場全体は前年比で横ばいと見ていますが、その中で当社は105%前後の伸び率で推移しています。業績拡大の背景にあるのは、売り場の活性化と新商品の継続的な投入です。特に、これらの取り組みを通じて若年層におけるブランド認知が着実に広がってきたことが大きい。これまで当社の主な顧客層は40〜60代が中心でしたが、さまざまな施策により、20〜30代からの関心も増えてきていると感じます。
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