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三つの改革テーマを着実に前進
――キリンホールディングスの完全子会社になり、新体制が発足して約1年が経過しました。改めて2025年を振り返っていかがでしたか。
三橋 非常に満足度の高い1年でした。24年12月に私がファンケル社長に就任し、翌1月に掲げた「長期経営構想の策定・実行に向けた体制・基盤整備への着手」「ブランドマーケティングカンパニーへの変革」「海外事業の成長シナリオの策定・実行」という三つのテーマは、いずれも着実に推進できたと見ています。ファンケルには、上場企業として培ったデータ分析基盤などがそろっており、私が「こういうことをしたい」と示せば、すぐに形にできるスピード感がありました。そのため未来に向けた改革はスムーズに進んでいます。三つのテーマが一つずつ実行に移され、特に35年までに最も成長しているブランドマーケティングカンパニーを実現する長期経営構想「ファンケル・ビジョン2035(FV2035)」を策定できたのは大きな節目になります。今後の成長への期待は一段と高まっています。
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