「エスティ ローダー」は2026年3月6日、1997年に誕生したブランドを代表するリキッドファンデーション「ダブル ウェア」を刷新する。誕生以降初めて処方を変更し「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N」SPF10・PA++(全12色、各30ミリリットル、各7590円)として生まれ変わる。
- 平井真侑エスティ ローダー マーケティングマネージャー
- 1997年に誕生した「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」
- 2017年に日本人の肌に合わせて4色が加わった
- 25周年を迎えた2022年
同商品は、「これまで崩れにくい高いカバー力やロングラスティングなどの機能性が支持を集め、結婚式など“特別な日”のファンデーションという認識が強かった。一方で、厚塗り感や乾燥などが気になるという声もあった。そこで日常使いにも適したファンデーションへと進化した」(平井真侑エスティ ローダー マーケティングマネージャー)。
- 「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N」SPF10・PA++(全12色、各30mL、各7590円)
- 日本人の肌に合わせた12色を展開
- 変遷を訴求しながら、新生「ダブル ウェア」を訴求
新生「ダブル ウェア」は、既存の崩れにくい、くすみにくい、一日中持続するという特徴を踏襲しながら、「フル・オブ・ライフマット(生命感あふれるソフトつやマット肌)」をかなえる。その中で四つの特長を掲げる。一つ目は、「厚塗り感ゼロの素肌膜カバー」。色ムラを均一に整え、毛穴や肌の凹凸を滑らかに仕上げる。
二つ目は、崩れにくさのさらなる進化だ。ブランドの代名詞ともいえるロングラスティング機能を従来比1.5倍の36時間の持続に強化した。1滴の中に約20兆個のマイクロ ピグメントを配合し、時間が経っても色や質感が変わることなく持続する。また、微細な網目状ポリマーが皮脂や湿気を吸収・逃がしながらファンデーション膜を均一に保つ「ポリマー メッシュ マトリックス テクノロジー」を採用し、表情の動きに合わせて伸縮して肌と一体化する追従性を実現する。
三つ目はカラーバリエーションの拡大。世界5大陸から1万4000通り以上のスキントーンを解析し、グローバルでは全70色を展開。日本では日本人の肌に向けた全12色(リニューアル前は10色展開)をそろえる。四つ目は、皮脂コントロールと保湿を融合し、肌バランスを整える。新ダブル バランシング コンプレックスを採用し、潤いを保ちつつ皮脂そのものの過剰分泌を抑制する。
過去最大級のプロモーションを展開
同ブランドは、新生「ダブル ウェア」を一番の自信作と位置づけ、「新しい伝説の始まり」と表現。過去最大級のプロモーションも行う。1月29日にロサンゼルスで開催したグローバルイベントを皮切りに、世界各国で訴求する。日本では、2月25日~3月3日にアットコスメトーキョーでポップアップイベントを開催するほか、阪急うめだ本店や伊勢丹新宿本店、三越銀座店、高島屋大阪店、西武池袋本店でもイベントを行う。さらに、グローバルアンバサダーの英国・俳優のデイジー・エドガー・ジョーンズを起用したプロモーションも打ち出す。






























