ポーラは、廃棄されるポーラのホテルアメニティ容器をリサイクル知育玩具に変える取り組みを実施し、 7月1日より一部の提携ホテルに順次設置する。

ポーラは、全社の行動指針として「We Care More. 世界を変える、心づかいを。」を掲げ、美容と健康という枠組みにとらわれず、人・社会・地球、そのすべてをケアすることを目指している。また子どもたちの美意識を育む環境づくりを目指すプロジェクトSEMCA(Sustainable Education for Millennial’s and Children’s Aesthetics)を始め、色とりどりの感性を周囲の人と共有し、認め合う体験が大切であると考えている。

今回は、ホテルアメニティの廃棄容器を使った「リサイクル知育パズル」を開発。「旅先」で新しいモノに出会い、触れ、感性を養う美意識と、持続可能な社会のために、環境配慮について親子で考える機会を提供する。

「リサイクル知育パズル」を開発したのは、子どもの興味・関心を引き出す「旅育」をテーマに、モノがありふれている時代だからこそ、子どもたちの未来のために考えたい環境問題について、楽しく触れてもらえるものを作りたいと考えたからだ。6種の色と形状から様々なかたちを表現できるパズルに触れて遊ぶことで、感性を刺激し、集中力・思考力・想像力を鍛えることもできる。また、新たな知識や情報に触れながら、自分がどう感じるか、その先に自分なりの考えや感覚を養ってほしい。「リサイクル知育パズル」には、そんな想いが込められている。