日本発のメイクアップアーティストブランド「シュウ ウエムラ」は、世界初のグローバルフラッグシップビューティブティック「シュウ トウキョウ メイクアップ ボックス」を東京・表参道に4月16日にオープンする。

同店は、1983年に表参道に誕生したシュウ ウエムラの初のビューティブティックへのオマージュとしてオープン。ブランド創始者の植村秀氏が愛用したアイコン的存在の“メイクアップボックス”から着想を得たシュウ ウエムラの新しいグローバルフラッグシップビューティブティックだ。

限定アイテムとして、筆書きによる「shu=秀」のシグネチャーが施された、フラッグシップコレクションを発売。ラインアップは、「シュウ トウキョウ ボックス コケシ」(1万1000円〈税込、以下同〉)、「同 ポーチ」(3080円)、「同 トートバッグ」(2200円)、「同 バッグ」(2200円)、「同 バニテ」(3520円)、「同 タンブラー」(3520円)、「同 ボックス マスク」(1980円)をそろえる。

フラッグシップコレクション

また、シュウ ウエムラのインターナショナル アーティスティック ディレクターであるuchiideデザインによる限定版プレミアムアイラッシュも販売する。ラインアップは、「オモテサンドウグリーム プレミアム アイラッシュ」(1万1000円)、「ウォーブンインオリガミ プレミアム アイラッシュ」(1万1000円)、「トウキョウ アンダーグラウンド プレミアム アイラッシュ」(1万1000円)の三つ。

3種の限定版プレミアムアイラッシュ

さらに、日本の着物や折り紙からインスパイアされたラッピングアイテムの中から自由にカスタマイズできる、オリジナルラッピングサービスなども展開する。

ストアデザインは、ブランドの活気に満ちた、創造性あふれる体験を求めていく、揺るぎない情熱を表現。一見ミステリアスにも思える黒いメイクアップボックスは、漆黒のファサードとネオンレッドの鳥居を入り口に構え、店内には驚きに満ちた空間が広がっている。このメイクアップボックスは、シュウ ウエムラ プロフェッショナル メイクアップの芸術性を①日本の熟練した職人技を継承し、一つ一つ手作業によって産み出された道具②ピグメントとテクスチャーに関する専門知識を駆使して作られた他に類を見ない製品③アーティストの創造性と熟練した技術――の三つの柱で象徴している。

また、ここでしか味わえない四つの体験を各部屋にて用意。メイクアップボックスの中をイメージしてデザインされた4部屋から成る新しいビューティブティックでは、シュウ ウエムラの美の世界に飛び込んで、クリエイティブな体験に浸り、さまざまな色と遊ぶことができる。

同店の創造性と芸術性のシンボルとして、店内には黒と金色の筆書体で卓越した装飾が施されたコケシを設置するほか、オープンを記念して、書道家の万美とコラボレーションを実施し、ブランドのキーカラーである黒、赤、白の3色を使った「秀」の文字を描き表した作品を飾る。

・場所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-2 B-SIDE
・営業時間 :11:00~21:00(不定休)
・TEL:03-6427-2581