ナリス化粧品は、気温が下がり、指先のカサツキや爪の血色の悪さが気になるこれからの季節に向けて、マニュキュアやジェルネイルを塗らなくても、健康的な爪の色を演出できる新ブランド「innocé(イノーチェ)」を立ち上げた。同ブランドから、塗ってはがすだけの染めるネイルカラー「イノーチェ ネイルティント」(980円)を全国のバラエティショップで11月から随時発売、同社オンラインショップで11月2日から発売した。

同社は「イノーチェ」の立ち上げに先駆け、全国の15歳から39歳の男女2218人(女性1111人、男性1107人)を対象にネイルのおしゃれについての意識調査を実施。調査結果から浮かび上がってきたのは、学生の年齢層だけでなく、職場においても爪のおしゃれが禁止されていることが多いということ。また、爪に関する悩みは多いが、何もしていないという女性も多いことも分かった。

そうした中、発売した「イノーチェ ネイルティント」は、校則や職場の規定で、マニュキュアやジェルネイルなどが禁止されていたり、ナチュラルな健康的な爪を演出したい女性のために生まれた、爪を「染める」という新発想のネイルカラーだ。塗ってはがすだけで、爪そのものをほんのり血色感のある桜色に染めることができるのが最大の特長だ。

また、塗っている時間によって染める色の濃淡の調節が可能で、自分の好きなカラーにすることができる。染めた後は、2日程度で色が薄くなるため、リムーバーが不要。そのため、リムーバーによる爪の傷みや爪の黄変の心配がない。