制限を設けずチャレンジを楽しむ

――SK‒Ⅱの日本事業執行役員として、ブランドの魅力をどう分析していますか。

ヨージン SK‒Ⅱのブランド理念には、常に現状に満足しないことが掲げられており、文字通り、ブランドにかかわる全ての人に可能性を与えられる存在だと思います。例えば、SK‒Ⅱを使ってくださっている女性も、今日の自分の肌に満足することなく、さらなる高みを願ってスキンケアを楽しんでいます。ブランドに慣れ親しんでいただくだけでなく、より良いもの、体験、サービスを求めていただけているから、SK‒Ⅱは常にその先を追求し新たなステップに進めます。そしてSK‒Ⅱが価値をもたらすのは、お客様だけではなくビジネスパートナーである流通企業、メディアの皆様、そして私たちSK‒Ⅱの社員も含まれているんです。

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