江崎グリコは、食品の健康機能研究をベースに開発した独自成分配合のスキンケアコスメ「ggアクティブフェイスローション」(120㎖・4200円)、「同アクティブフェイスクリーム」(2種・30g・5600円)とスキンケア食品「同SABINA」(62粒・3800円)「同TOTONOA」(62粒・3800円)を10月23日に発売する。

同社は、美しい肌をつくるためにはそれを支える身体の健康のケアが必要だと考え、悩みに合わせて美容液を選ぶのと同じように、身体の健康を支えるスキンケア食品(サプリメント)を選ぶという新しいスキンケアを提案する。スキンケア化粧品の化粧水、クリームには共通成分として、高純度ナノサイズ化した「EAPグリコーゲン」や赤パプリカ由来の抗酸化成分「PapriX」を配合。角層の隅々まで浸透し、肌をうるおいで満たしながら、エイジングケアをサポートする。

「同SABINA」には、PapriXとマンゴスチン由来の抗糖化成分を独自のバランスで配合。身体の中からエイジングケアをサポートする。「同TOTONOA」は、同社が開発したビフィズス菌「BifiX」を配合し、おなかの調子を整えることで肌荒れや自律神経にもアプローチする。どちらも1日2粒を摂取するだけの手軽なサプリメントとなっている。