アンファーが展開するメンズスキンケアブランド「DISM(ディズム)」は、「DISM スキンケア&リフト シャンプー」「同 トリートメントパック」(2種・4品、各200グラム・3630円)、頭皮用美顔器「DISM EMS スキンケア&リフトプロヘッドデバイス」(3万4100円)を、5月15日に公式ストア会員先行発売、5月22日から一般発売する。ハイプレミアム価格帯のシャンプー・トリートメントとデバイスの組み合わせで新たな価値を提案し、ヘアケア市場攻略を図る。
- DISM スキンケア&リフトシャンプー・トリートメントパック(モイスト&スムース)
- DISM スキンケア&リフトシャンプー・トリートメントパック ブラック(リフレッシュ&エアリー)
- DISM EMS スキンケアアンドリフト プロヘッドデバイス
新たに開発したシャンプー・トリートメントは、「頭皮のスキンケア発想」に基づき、頭皮から印象を上げるヘアケアシリーズ。頭皮を肌の延長と捉え、これまでアンファーが蓄積した頭皮研究の知見とDISMがスキンケアで培った皮膚科学や成分、テクスチャーに関する知見を融合し、ヘアケアで顔の印象までも高める新たなベネフィットを伝えていく。
「育毛を軸に展開するスカルプD、スタイリングの悩みにアプローチするスカルプDネクストに次ぐ第3のヘアケアとして、〝マイナス10歳の肌へ導く〟をコンセプトに新たな提案を進めていきます」(浅井祥太DISMブランドリーダー)
あわせて発売する「DISM EMS スキンケアアンドリフト プロヘッドデバイス」は、解剖学表情筋研究の第一人者であるHISAKOLABの高見寿子代表取締役監修のもと誕生。EMSによる筋肉刺激×つかみ揉み×電気針により、「攻めの集中リフトケア」を再現し、印象を上向きに引き上げるDISM独自のリフトケアメソッドで、ヘアケアアイテムをより効果的に活かす新たな習慣としての定着を図る。
なお、ヘアケアと同じタイミングでブランド初の機能性表示食品かつ、日本初の肌の糖化ストレスを軽減する成分を配合したプロテイン「DISM スキンケアプロテイン クリア(ピーチ風味)」(280グラム・5880円)も発売。糖化ストレスを軽減することにより肌の潤いを保持する機能があることが報告されているマンゴスチン由来の「ロダンテノンB」を日本で初めて粉末としてプロテインに配合しているほか、特殊なろ過技術による高純度WPI(ホエイプロテインアイソレート)を採用。たんぱく質の含有率を高めていながら、スポーツドリンクのように飲めるすっきりとした味わいにしている。肌と健康をサポートするオールインワンプロテインで、うるおい保持機能成分、たんぱく質だけではなく、酵母エキス(グルタチオン含有)を始め、男性に不足しがちなビタミン4種とミネラルを1杯に凝縮している。
スキンケア、ヘアケア、プロテインとラインアップが拡充することで、男性の美容をトータルでサポートするブランドへと進化した。


























