再春館製薬所は、漢方発想に基づくスキンケアブランドとして提唱してきた「ポジティブエイジング」の価値観を直接伝える場として、体験型POP-UPイベントの第4弾「美活カフェ 2026 Bloom at 東京ミッドタウン日比谷」を、5月8~10日の3日間開催。開催初日には、一般公開に先立ち、インフルエンサー、報道関係者向けの体験会を実施した。

今回の美活カフェは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験カンパニー「ヘラルボニー」と協力。「自分らしく生きる」「ありのままの個性を肯定する」という両社に共通する価値観のもと、契約作家の作品が会場の空間を演出した。

この連携の背景には、再春館製薬所が約40年以上前から「仲間たち」と呼ぶ障がい者雇用を率先して行ってきた歴史がある。緻密な検品・梱包などで高い技能を発揮する「仲間たち」と、「異彩を放つ」ヘラルボニーアーティストの両者への敬意と感謝を「カタチ」にした特製タオルハンカチを、限定ギフトセットとして展示・販売。母の日を前に、『「ありがとう」はカタチになる。』をテーマに発信した。

体験コンテンツは、①ヘラルボニー アートの展示&限定ギフトセット販売②漢方理念に基づく「パーソナル養生体験」③最新AI肌分析「素肌美チェック」&「マイリズムチェック」④ドモホルンリンクル タッチアップの四つを用意。会場中央に設置したオリジナルブレンド茶「春のお茶 ジャスミンとローズのうららかブレンド」の試飲コーナーを起点に、「苦手な季節」を選ぶと漢方の考え方をもとに今の体や肌の傾向を読み解き、ケアのヒントを提案。そこから肌診断や自身の肌に合ったドモホルンリンクル製品を体験してもらった。

①では、ヘラルボニーの独創的なアートを、再春館製薬所のこだわりの今治産のタオルでカタチにし、両社の思いを込めた。ヘラルボニー×再春館製薬所の特製タオルは輪島楓氏の「アオの世界」、福井将宏氏の「チューリップ」の2種で、ドモホルンリンクル基本4点とセットにしたギフトセットを数量限定で販売した。

再春館製薬所は、2024年から顧客との新たな接点づくりの一環として「美活カフェ」を開催。漢方発想の化粧品ブランド「ドモホルンリンクル」の世界観やブランドストーリーを発信している。26年1月には第3弾となる「美活カフェ 2026」を開催し、約2500名が来場。この盛況を受けて今回の「美活カフェ 2026 Bloom at 東京ミッドタウン日比谷」の開催に至った。