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肌の根本的な力を高める漢方発想の処方の妙

――まずは再春館製薬所の概要を教えてください。

小林 1932年、熊本に漢方の製薬会社として創業しました。社名は江戸時代に肥後藩六代目藩主の細川重賢公が開設した医学校の名前に由来します。人々の健康のために医療を学びたい人に、身分に関係なく広く門戸を広げ、医療の発展に貢献し続けてきた藩校で、約100年にわたり、北里柴三郎をはじめ、多くの医師を輩出し続けました。健康に貢献したいという創業者の思いを体現する漢方の製薬会社の設立に当たり、郷土の誇りであり、自由で思いやりにあふれた先人の精神や学びの心を受け継ぎたいと考え、「再春館」を社名にしました。以来、漢方の製薬会社として、痛みに効果的な生薬を配合した漢方に学んだ医薬品「痛散湯」を筆頭に、人が本来持つ回復力を高めることに重きを置いて多様な製品を開発し、お客様の健やかな生活に貢献し続けてきました。

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