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スピード重視の新商品開発が奏功

――2025年の化粧品市場をどのように捉えていますか。

後藤 2025年はコロナ禍が完全に明け、生活者の行動がコロナ前の水準に戻った一年でした。インバウンドも回復し、人の動きが一気に活発化した印象があります。その一方で、化粧品業界ではグローバルブランドや韓国を中心としたアジア発ブランドの存在感が改めて強まりました。当社の主力商品「パーフェクトワン」は、1品多機能のオールインワンという独自のポジションを確立しており、海外ブランドと正面から競合する場面は多くありません。そのため、海外勢台頭の影響は事業全体としては限定的だったと捉えています。

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