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ヘアケア堅調 スキンケア他成長けん引

――2025年の化粧品およびヘアケア市場をどのように見ていますか。

大西 消費動向は引き続き堅調だった一年だと捉えています。一部で節約志向が指摘されるものの、ECやドラッグストアではビューティー関連の消費が伸びており、体感として大きな抑制は感じられません。特にヘアケア市場では価格帯の上昇が顕著で、シャンプーは1000円台から1500円台が一般化し、ドラッグストアでも1800円前後の商品が珍しくなくなりました。ヘアケアが日用品から化粧品へと近づき、より高い付加価値が求められる市場へとシフトしています。その中で、情緒的価値に加え、成分や効果・効能といった機能的価値への関心が高まっており、こうした市場環境を追い風に、当社のビジネスは堅調に推移しています。

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