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経営が仕掛け人と組織を刺激する

――なぜ今、「美しき常識はずれ。」というコーポレートメッセージが必要なのでしょうか。

吉川 美しさは一つではありません。誰が見ても美しいものもあれば、人によって評価が分かれるものもある。その中で次の時代の価値になるのは、必ずしも前者とは限らないと思っています。すぐには理解されなくても、ある人に強く響く美しさがある。そうした“常識はずれ”の発想が、新しい価値を生むのではないでしょうか。ただ、それを事前に見極めることはできません。何かが生まれて初めて「こういう発想があったのか」と分かる。だからこそ、型にはまった人材だけでなく、突拍子もない発想を持つ人間、いわば“やんちゃさ”が必要です。指示を待つのではなく、自ら動き、試行錯誤を繰り返す。そうした人材が企業の強さにつながると考えています。

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