クラシエは、スキンケアブランド「肌美精」から、“乳液処方”を採用したシートマスク「肌美精 マイクロミルクマスクシリーズ」を2026年3月23日に全国のドラッグストアやスーパーマーケットなどで発売する。
近年、シートマスクを日常的に使用する生活者は増加しており、とくに30~39歳では毎日使用率が2年間で約3倍に拡大。市場では大容量タイプの需要が高まる一方、従来主流である化粧水ベースのマスクに対し、「保湿力が物足りない」といった不満も顕在化している。こうした背景を受け、同社は乳液ならではの“やわらかさ”や“もっちり感”に着目し、新シリーズを投入する。
最大の特徴は「浸透型マイクロミルク処方」。毛穴よりも小さいマイクロ乳化粒子が角質層まで浸透し、水分と油分を同時に届けることで密封効果を発揮。乾燥によるごわつきをやわらげ、やわらかな肌へ導く。さらにグルタチオンと4種のビタミンC誘導体からなる「グルタチオンVC誘導体」を配合し、ハリとうるおいを付与する。
ラインアップは、朝用の「肌美精 朝のスムースミルクマスク」(30枚入・7枚入、価格はすべてオープン)と、夜用の「肌美精 夜のリッチミルクマスク」(30枚入・7枚入、価格はすべてオープン)の2種。朝用はCICAスムースEXを配合し、メイク前の肌をなめらかに整える仕様とした。夜用はレチノールとコラーゲンを組み合わせた「レチノコラーゲン」を配合し、ハリ感のある仕上がりを狙う。



























