バラエティストア顔負けの品ぞろえでトレンドに対応

「くすりの福太郎の化粧品が一番きれいになる」。取り扱う商品は同じでも、効果を最大限に引き出せる綿密な販売がくすりの福太郎の掲げるテーマであり特徴だ。ツルハホールディングスグループの一員としてシナジーを活用しながら、感度の高いお客にも対応する幅広い品ぞろえと製販一体となったブランド育成で、コロナ禍でも堅調な売り上げを維持している。

現在、調剤薬局を含め全232店舗を展開するくすりの福太郎は、主に東京と千葉の2地域を中心に店舗を構えている。コロナ禍によって、インバウンドによる売り上げが消失、外出機会減少によるメイクカテゴリーの苦戦など、多くのドラッグストア同様、大きな影響を被った。そのような状況の中でも、セルフ化粧品の売り上げは落ちず、微増を維持。メイクの落ち込みを、敏感肌やマスク荒れへのスキンケアアイテムでカバー。特に、新製品や限定品への取り組み強化が売り上げにつながった。

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