コロナで生まれた新しいニーズを習慣に変える

会員数1億人を超えるマツキヨココカラ&カンパニーの顧客データを活用した精度の高いマーケティングは、コロナ下でも強さを発揮。化粧品に対する需要の変化への対応力でも一際抜きんでている。

生活者の行動が大きく変わり、自宅で過ごす時間が増えたことで、自分磨きなど自身への投資にお金を使う人が増加。化粧品・日用品カテゴリーでも基礎化粧品や入浴剤など本質的な美を求める意識が高まり、コロナ以前には使用していなかったものを新たな化粧習慣に取り入れたり、以前使っていたものよりもワンランク上の商品を購入する人が増えた。MCCマネジメント商品統括本部商品部化粧品課の林文俊次長は、「その最たる例は男性の化粧品需要の変化」と指摘する。

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