地域最大規模の売り場を多くの女性が回遊

GMSと化粧品専門店の融合。ユニーと化粧品専門店「ヒロセヤ」は、大型商業施設「アピタ大垣」にハイブリッド型コスメショップを作った。品ぞろえはラグジュアリーブランドからセルフコスメまで幅広く、ドラッグストアやバラエティショップにも真似できない新業態と言っていい。岐阜はもとより全国でも稀有な売り場は話題性が抜群で、2021年10月29日のオープンから約半年の月間平均客数は1612人、客単価は6099円と好調な実績を残している。

両社の協業は「アピタ最大規模の化粧品集積売り場をつくる」というユニーの戦略がきっかけとなった。もともとヒロセヤは20年、アピタ大垣の化粧品売り場にコスメデコルテとプレディアのインショップ型店舗を設置。化粧品売り場の隣にあるアピタの食品売り場はいつも賑わっており、トラフィックは多い。インショップ型店舗での新規客と愛用者育成は順調に進んでいた。その実績がユニーとの協業の下地になった。

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