ホットペッパービューティーアカデミーは、全国20万人以上の都市在住者のうち、15〜69歳の男女1万3200人を対象に「美容意識・購買行動、美容医療」に関する意識・利用実態調査を実施。その結果をもとに「美容センサス2021下期」として公表した。2018年より開始し、今年で4回目となるこの調査では、男性のメイクアップに対する意識の変化が顕著に表れている一方で、美容の手段の一つとして存在感が高まる美容医療に関するカスタマーの実態を見ると、美容に対する新たな行動が見えてくる。

化粧品購買チャネルとして美容サロンの存在感が高まった

今回から女性のコスメのチャネル別の購入率および購入頻度について、コロナ後の変化を聞いています。購入率では、基礎化粧品、メイク、化粧雑貨・ボディケアとカテゴリー別に統計を取っていますが、どのカテゴリーでも「ドラッグストア」が最も購入率が高く挙がっています。利便性、価格、品ぞろえといった点で幅広い年齢層の女性が利用していますから予想通りの結果ではありました。ただ「ドラッグストア」は、購入頻度を見ると、「減った・やや減った」と回答された方が「増えた・やや増えた」と回答された方を上回っています。実は対面チャネルが全般的にこの傾向にあります。

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