ロート製薬は、デジタル機器のブルーライトダメージ等による疲れ目に効く目薬ブランド 「ロート デジアイ」から、コンタクト用目薬「ロート デジアイ コンタクト」(125ミリリットル・880円)を7月13日に全国の薬局・薬店等で発売する。

同商品には、スマートフォンやPCの液晶画面から多く発生するブルーライトやコンタクトによる疲れ目を改善することができる「硫酸亜鉛水和物」を配合。ソフトコンタクトレンズ装用中に使える目薬に、硫酸亜鉛水和物を配合したのは日本初となる。その他、酷使したピント調節筋に働く「ネオスチグミンメチル硫酸塩」、涙を保持し、コンタクトの摩擦などから角膜を保護する「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」を配合。

同社は目薬のリーディングカンパニーとして、さまざまな症状に対する目薬の効き目にこだわり、長年研究を続けている。昨今、コンタクトレンズ装用者は増加しており、コンタクト装用者にとってもデジタル接触の機会・時間の増加は例外ではない。こうした背景を受け、同社はブルーライトが目に与えるダメージのメカニズムやコンタクトレンズに対する研究を積み重ねてきたという。

そして、今回日本で初めてコンタクト用目薬に「硫酸亜鉛水和物」を配合することに成功。これにより、ソフトコンタクトレンズ装用者のコンタクトレンズによる目へのダメージと、デジタル機器によって生じる「疲れ目」に対応する「ロート デジアイ コンタクト」の発売に至った。