ブルーベル・ジャパンは、フレグランスブランド「パルファム ドゥ ラ バスティード」を新たに導入、新宿伊勢丹サロン ド パルファンにて10月20日にデビューさせた。

パルファム ドゥ ラ バスティードは、2014年にウィリアム・ブヘレとアン=セシル・ヴィダルの二人によって創設された、南仏プロヴァンスの自然とそのライフスタイルを表現した香りのコレクションだ。創設者の二人は長年、世界を舞台にラグジュアリーブランドを手掛け、多忙な日々を過ごしてきたが、そうした多忙から離れ心身の豊かさを実現すべく同ブランドでは「スローライフ」をコンセプトにしている。ウィリアムの別荘のあるプロヴァンスの自然、生活やそこに流れる時間の素晴らしさを多くの人々に香りで感じてもらいたい、という願いから誕生した。ブランド名に使われている「バスティード」とは、「邸宅、館」の意。邸宅にいるかのような生活に寄り添う香りを、世界の主要都市の約30店舗で展開している。

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