全国化粧品日用品卸連合会は5月17日、経団連会館で「第45回通常総会」を開催した。組合会員、賛助会員(メーカー)など合わせて244名が出席。総会の冒頭、森友徳兵衛会長(森友通商社長)が挨拶に立ち、「年々会員数が減少しているが、一つの幸せの扉が閉じると人はそのことばかりに気を取られて、新しい扉が開かれたことに気づかない。全卸連として、時代に合った扉を探すための活動を続け、業界の隅々にまで笑顔を届けたい」と話した。総会では、役員改選が行われ、6期(12年)会長を続け業界改革を進めてきた森友会長の続投が決まった。

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