ロフトは、創業30年目を迎えた2017年6月に次世代型旗艦店としてオープンした「銀座ロフト」(銀座ベアビル館3~6階)を、19年4月26日に1~2階の大幅増床を行い、新生・銀座ロフト(1~6階)としてオープン。営業面積は4585.14平方メートル。増床前の3312.44平方メートルと比べると約1.4倍の面積だ。取扱い商品数も約2万種類増やした約7万種を予定している。

発表会の様子

同店舗は、時代の感覚、ニーズを鋭敏に映し出す「時の器」としての店作りというスタイルを受け継ぎ、地球環境や生活環境の未来を見据えた本当に豊かな人々の“健康な暮らしとは何か”という問いかけや、国際性や多様性社会への移行や適合など、時代の空気を敏感に感じ取るとともに、常に新たな挑戦をしていくロフトのモデル店舗として位置づけるとしている。

今回はロフト初の試みとして「食」の取り組みを行い、1階にカフェ&フードのフロアを設ける。エコロジー、オーガニック、フェアトレード、サステナブルなど時代のキーワードを軸に、商品開発を行うメーカー・ブランド・ショップなどとの有機的なコラボレーションによる食を含めた売り場を展開し、「雑貨+食」の様々なギフトを提案していく考えだ。