CJ Olive Young Japanは、韓国発スキンケアブランド「BIOHEAL BOH(バイオヒールボ)」の新製品発表会を開催した。ハリ・弾力ケアに特化した「プロバイオダーム 3Dリフティング」ラインから、クレンジングオイルとバブルタイプの美容液を11月1日に発売する。

BIOHEAL BOHは、韓国最大級のヘルス&ビューティーストアを展開するCJ Olive Youngのプライベートブランドの一つで、バイオロジーと皮膚科学を掛け合わせたアプローチを特徴とする。CJ Olive Youngは韓国国内で1300店舗超を展開し、ビューティー市場で約21%のシェアを持つ。2024年には日本法人を設立し、BIOHEAL BOHの日本での事業展開を本格化している。

CJ Olive Young Japanのパク・ジンス社長は、日本市場について「Kビューティーが流行から定番へと変化していく中で、BIOHEAL BOHもこの市場において確実にブランドの存在感を高めてきた。今回の新製品発売を新たな転機として、より多くのお客さまにBIOHEAL BOHの魅力を届け、日本におけるさらなるブランドの成長を目指していく」と意欲を示した。

ブランドを代表するのが、ハリ・弾力に着目した「プロバイオダーム 3Dリフティング」ラインだ。独自成分「プロバイオダーム」は乳酸菌発酵液をベースに複数成分を組み合わせたもので、肌の常在菌バランスに着目して開発。ブランドでは肌研究、バイオ研究、処方研究、臨床研究の4領域を横断して研究開発を進めている。

今回、新たに投入する「プロバイオダーム 3Dリフティングクレンジングオイル」(150mL・2200円)は、「ハリ弾力ケアはクレンジングから始まる」をコンセプトに開発した日本限定品。独自成分プロバイオダームに加え、PDRNやペプチドなどを配合し、メイクや毛穴汚れを落としながら肌を整える。LHA、PHAなどを組み合わせた角質ケアに加え、カルノシンを配合し糖化にも着目した。洗浄、角質ケア、糖化ケアの三つをクレンジング工程の中でかなえる設計としている。

もう一つの新製品「プロバイオダーム 3Dリフティングクリームインバブルセラム」(110mL・2750円)は、ブースター美容液、化粧水、美容液の機能を一本に集約した3in1タイプ。濃密な泡を肌に密着させて使用する設計で、マイクロバブルの中に有用成分を閉じ込める「バブルデリバリー」を採用した。泡が弾けることで成分を角質層まで届けながら、潤い膜を形成し、キメの整ったハリ肌へ導く。

これにより同ラインは、クレンジングからバブルセラム、既存の3Dリフティングクリームへとつなぐ3ステップでの提案を強化する。両新製品は10月1日からQoo10で先行発売し、11月1日から全国のバラエティショップやAmazonなどで展開する。

さらに、3Dリフティングラインのアンバサダーとして、新たにJO1の白岩瑠姫を起用。製品ラインアップとコミュニケーションの両面を強化し、日本市場でのブランド成長を加速する。白岩は動画を通して、「クレンジングはメイクや汚れを落とすものという感覚だったので、毎日やっていることがスキンケアの最初のステップになるという考え方はすごく新鮮だった」とコメントした。