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四つの領域にフォーカスする中期ビジョンを策定
――2025年4月に社長に就任。どのような戦略に臨みますか。
木葉 社長就任後にまず着手したのは、30年に向けた中期ビジョンの策定です。日本市場は少子高齢化が進み、成熟市場と言われていますが、P&Gジャパンは継続的なビジネス成長を実現し、市場の成長にも大きく貢献することができています。しかし現状に甘んじることなく、さらなる高みを目指すため、「Beyond Peaks Expand Horizon〜頂を超え、地平を拓く〜」というスローガンを掲げました。30年は、65歳以上の人口が全体の3分の1に、単身世帯が全世帯の4割に達するなど、「人口動態」の転換期になると言われています。そんな中、新たなビジョンを通じて、変化する消費者の生活に寄り添い、従来の枠を超えた革新的な製品を通じて、新たな市場の創出と、さらなる市場成長を目指していきたいと考えています。そのためにも、30年に向けて①圧倒的な製品力に基づくイノベーション②流通との協働による業界価値の創造③デジタル・AI活用によるビジネス変革をそれぞれ強化し、それを実現していくための④人材の育成に注力していきます。
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