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内田恭平 メディプラス製薬 社長(左)
池尻大輔 メディプラス 社長(右)

独自成分の価値最大化を進め商品の進化につなげる

――2025年11月1日付で、内田さんがメディプラス製薬の社長に就任し、池尻さんがメディプラスの社長を引き継ぎました。今回のトップ交代には、どのような狙いがあったのでしょうか。

内田 今回の人事は、突発的なものではなく、段階的に準備してきたものです。その前段として、私は25年7月1日からメディプラス製薬のCOOを兼務してきました。メディプラスの主力商品である「メディプラスゲル」に採用しているオゾン化グリセリンは、もともとメディプラス製薬が開発した原料で、商品の抗菌性やバリア機能など、化粧品の枠を超えた機能価値を備えています。メディプラスの基幹商品の差別化に貢献していることは間違いなく、私自身、メディプラスの社長として事業に向き合う中で、そのポテンシャルをより強く実感するようになりました。

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