2026.03.01

【2026年】癒しのポプリ『宮城県産 ラベンダー・サシェ』 限定数の販売で再登場。

有限会社 西欧館
「なぜ、東北のラベンダーはこれほど優しいのか?」北海道より1ヶ月早く、梅雨の時期に合わせて花開く宮城県産の秘密。100%天然の香りで、日常に癒しを。

有限会社西欧館(本社:宮城県仙台市 代表:吉田 顕二郎)が展開するアロマブランド
「L'essentiel du Japon(レソンシエルジャポン)」は、一時在庫切れとなっていた
『宮城県産 天然ラベンダー(通称:べびぃラベンダー)』の再販売をスタート。自然のままに優しい香りを届けるため、天然繊維の専用麻袋でお届け。



■ 知識として深めたい「宮城県産ラベンダー」がお勧めの理由

ラベンダーといえば北海道を思い浮かべる方も多いかもしれません。
しかし、ここ宮城県で育つ真正ラベンダーには、この土地の気候だからこそ生まれる「特別な個性」があります。

1. 北海道より1ヶ月早く届く、初夏の息吹
宮城県のラベンダーは、北海道よりも約1ヶ月早い6月頃に見頃を迎えます。
梅雨の本格的な湿気や夏の厳しい暑さが訪れる直前、最も生命力が溢れる瞬間に収穫されます。
この「1ヶ月の早さ」が、ラベンダー特有のスッとしたカンファー成分を抑え甘さを引き立てます。

2. 日本人の感性に寄り添う「優しい香り」
色は濃くて花芽が小さく、香りは「非常に優しく、角がない」のが特徴です。
東北の穏やかな日差しと、適度な雨量などが相まって、主張しすぎず、それでいて深呼吸したくなるような透明感があります。

3. 語源は「洗う」にあり:心身の浄化の歴史
ラベンダーの語源は、ラテン語で「洗う」を意味する「Lavare(ラヴァーレ)」に由来します。
古代ローマの人々は、入浴や洗濯にラベンダーを使い、心と体の汚れを洗い流すと信じていました。
宮城県産の優しい香りは、まさに現代人の疲れを「洗い流し」、本来の穏やかな状態へと整えてくれます。



■ 「自由な形」で楽しむ、サシェタイプ

本製品は、天然繊維を編んで作られた丈夫で通気性・耐久性に優れた麻袋に包みお届け。

自分だけの「安らぎ袋」に:
好きな時に香りを楽しめるサイズ、枕元、クローゼット、靴箱へ。

専門知見を凝縮:
数多くのアロマ・ハーブ製品を生み出してきたレソンシエルジャポンが、自信を持ってお勧めする「自然そのものが持つ本質的な香り」です。

引き際の美しさ:
100%天然だからこそ、香りが不自然に残り続けることはありません。
役目を終えるとスッと消えていくその潔さが、脳を疲れさせず、良質な休息環境を作ります。



■ 商品・販売情報

ブランド名:
L'essentiel du Japon(レソンシエル ジャポン -レソポン-)
商品名:
宮城県産 天然ラベンダー(サシェ)
特徴:
宮城県産100%天然ラベンダー使用。合成香料・着色料不使用。

【販売ページ】
Amazon: https://amzn.asia/d/067uVBaj
楽天市場: https://item.rakuten.co.jp/lessentiel-japon/sache-lavender/




■ レソンシエルジャポン について
仙台の歴史を刻む「西欧館ビル」を拠点に、香りを通じて豊かなライフスタイルを提案。
「自然と共に豊かな生活」を提供することを理念に、植物や天然成分が持つ本質的な価値の研究開発を行っている。

有限会社西欧館: WEBサイト https://www.seiokan.net/

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