マンダムは、15歳~39歳の女性633名に「髪のダメージとケア」に関する意識調査を実施した。

髪のダメージに最もつながる日常的なヘア行動の1位は「コテの使用」で約3割となった。熱機器を直接髪に当てるコテ使用はダメージヘアに直結するイメージが強いようだ。また、コテ・ドライヤーの熱機器の数字を合わせると46.9%で、約半数の人が日常的な熱機器使用が髪のダメージの要因であると感じている。

髪のダメージが気になるとき、バスタイムでのスペシャルケアに満足しているのはたったの21%で、「実施しているけど満足していない」と答えた女性は3人に1人となっている。一番多かった「実施していない」と答えた女性は45%だった。未実施の理由は、「めんどくさい」が約半数、「いいものが見当たらない」が25%、「あきらめている」が10%となった。スペシャルケア未実施の女性の4人に1人が、お気に入りに巡り合えていない状況だ。

 

サロンでのトリートメントを受けたことのある女性は57%で、その方にサロンでのトリートメントと比較した自宅バスタイムでのトリートメントの満足度を聞いたところ、自宅はサロンと比較して6割以下との回答が73% で、その中でも3割以下と答えた女性は17%いた。。

女性たちの間でよく使用されるコテやドライヤーは、髪にダメージを与える印象が強いようだ。一方で、酸熱トリートメントとは、コテやドライヤーの熱でヘアケア効果が促進され、指通りの良さやまとまり、ツヤの持続力がアップするトリートメントだ。熱機器を使用する際も酸熱トリートメントを使用することでケアプロセスになるため、ダメージをケアしながらトレンドヘアスタイルや美髪を楽しめる。

その対策の一つとして、マンダムでは「ルシードエル 質感再整トリートメントシリーズ」を推奨。自宅バスタイムの週1~2回のスペシャルケアにぴったりの「#質感再整ヘアマスク」と毎日使える「#質感再整ヘアオイル」「#質感再整ヘアミルク」の三つをラインアップする同シリーズは、ダメージヘアの質感を整える酸熱トリートメントを自宅で体感できる。