ポーラは5月24日、シワ改善のパイオニア「リンクルショット」ブランド全製品の3月売り上げの一部である600万円を、女性支援団体である、認定NPO法人「国連ウィメン日本協会」へ寄付したことを明らかにした。

寄付金は、国連ウィメン日本協会が支援を続けてきた、バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプで暮らす女性への職業訓練等を通じた自立支援や、女性に対する暴力からの回復、災害等の影響により危機的な状況に置かれた女性へのディグニティ・キット(生理用品、ヒジャブ、サンダルなど、生活に欠かせない日用品セット)の配布、女性のリーダーシップ育成、そしてコロナ禍で大きな影響を受けている女性への支援等、UN Women(国連女性機関)が実施する緊急性が高い取り組みの支援に役立てられる。

ポーラは創業以来、女性の力を信じ、女性が可能性を広げて生きられるよう応援しており、今回は、差別などのさまざまな壁により可能性が閉ざされてしまっている女性たちが、これから主体的に選択し自分らしく生きていくための一助となれたらという思いで、寄付活動を行った。

リンクルショット