新市場の創出・拡大で高価格帯が活性化

経済産業省の生産動態統計によると、2017年の1〜10月の日本化粧品市場(出荷金額)は前年比で6%増だった。リーマンショック以降でピークとなった16年を上回って続伸。高価格帯市場の増加、今までになかった製品による新市場の創出・拡大、インバウンドなどが背景にあるとみられる。

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