大手3社、業績に明暗 ネット広告へ集中も

国内の化粧品マーケットのうち、4分の1となる5000億円規模を有する通販化粧品。ファンケル、オルビス、ディーエイチシーの大手のほか、中堅の通販化粧品の専業組に加え、新規参入も数多く、外資系のラグジュアリーブランドもECで切り込むなど、構成とプレイヤーは多種多様で、ダイナミックな動きを見せる。

この続きは会員の方のみご覧いただけます。