肌悩みを引き起こす環境因子の影響が増大

 

季節の変わり目で肌あれに悩む生活者を新たな提案でサポートしていく。資生堂は、敏感にゆらぎやすい肌を守りながら美肌へ育むスキンケア・メイクアップ総合ブランド「d プログラム」から、「寒暖差」が肌あれや乾燥の一因になることに着目した敏感肌用保湿美容液「d プログラム カンダンバリア エッセンス」(40ミリリットル・3000円、レフィル40ミリリットル・2700円、全2品目2品種)を10月21日に、ドラッグストア・GMS・化粧品専門店など約1万店および資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」において発売。ストレス社会に生きる生活者の肌悩みに寄り添うブランドとしての存在感をさらに高めていく考えだ。

「d プログラム」は、長年の敏感肌研究に基づき開発されたブランドとして、1997年にデビュー。時代とともに敏感肌女性を悩ませるファクターも変化するなかで、現在では、紫外線や花粉、PM2.5といった外的環境が肌悩みに大きくかかわるとの認識が一般化し、敏感肌ケアに対する関心はますます高まっているのが実情だ。これを受け資生堂では、2016年に花粉、ちり、ほこりなどの空気中の微粒子汚れからデリケートな肌を守ってケアする敏感肌用の日中用美容液「d プログラム アレルバリア エッセンス」を発売。環境要因に着目したケアアイテムとして敏感肌に悩む生活者の支持を獲得し、アレルバリア累計で発売後200万本(※1)以上を売り上げている。

(※1)インテージSRI2016年1月〜2019年7月店頭売上数量

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