欧米の化粧品売り場は入りやすい。日本人の20代LGBTは、このような意見を楽しそうに話してくれた。個人の価値観を認める社会という意味で、欧州は、日本よりも一歩も二歩も進んでいるからだろうが、この意見は、あくまでも旅行者としてのもの。実際、欧州で生活するマイノリティは、化粧品をどのように捉え、使っているのだろうか。

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