企業の女性役員の比率向上を目的に今年5月1日に発足した30% Club Japan(サーティパーセントクラブジャパン)の会長職に当たるチェアに資生堂の魚谷雅彦社長が、副会長職のバイスチェアにデロイトトーマツの後藤順子ボード議長とバンク オブ ニューヨーク メロンのダグラス・ハイマス在日代表がそれぞれ就任。7月17日に東京・帝国ホテルにおいて就任記者会見を行った。

30% Clubは、2010年に英国で創設された、役員に占める女性割合の向上を目的とした世界的なキャンペーン。ジェンダー不均衡をビジネスの課題と捉え、ビジネスが主体となって社会の成長、発展に取り組んでいくものだ。現在、日本を含む14カ国・地域で展開しており、今後も新たに3カ国でローンチが予定されている。

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