ブルーベル・ジャパンが展開するメゾンフレグランス「ラルチザン パフューム」は、2017年のブランドリニューアル以降、新客や男性客からも支持を受け、成長が続いている。

「香りの職人」を意味するブランド名の通り、独創的でアーティスティックな香りを展開し、香りの上級者に支持されてきたブランドであったが、リニューアル後は5種のオーデコロンなど親しみやすい軽やかでフレッシュな香りも新規投入したことで新たな客層へのアプローチに成功した。同時に、性別を問わずに使いやすいブランドの印象も強化、男性でも手に取りやすいブラックのボトルデザインや、百貨店のメンズフロアへの積極的な進出で男性客からも人気が集まってきている。

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