ファンケルが伝家のコンセプト「内外美容」をさらに進化させている。化粧品とサプリメントを展開し、内と外からのケアで美白に導くシリーズを2月・3月に順次発売する。今後、美白以外のカテゴリーでも、同様に内外美容によるアプローチを進化させていく。化粧品とサプリメント、それぞれで強い研究開発力を持ち、両分野で顧客を有するのは同社の強み。「内外美容」でこれを融合させ、他にはない唯一無二の形で「不の解消」を目指していく。

「食べる化粧品」――。1994年にスタートしたファンケルのサプリメント事業の拡充方向の一つは、池森賢二会長のこの着想にあった。身体の外、肌につける化粧品だけでなく、サプリメントで身体の内側に美容成分を補い、アウター、インナーの両面から美しくなるというのが「内外美容」だ。このコンセプトそのものを、ファンケルと池森会長が世に広めたもので「お家芸」ともいえよう。

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