資生堂は、日本とアジアで展開するリーズナブルで高機能なスキンケアブランド「専科」を、「すっぴん」にこだわるブランドへ刷新したが、18年3月発売の「洗顔専科」に続き、第2弾としてスキンケア製品を「純白専科」としてリニューアルした。

毎日のケアでワンランク上の「すっぴん」をかなえるラインナップに生まれ変わる。忙しい女性のライフスタイルに合わせた簡便なベーシックケアと肌悩み集中対策のスペシャルケア(全6品目・10品種・オープン価格)を9月上旬から発売する。

仕事や時間に追われ、現代女性のストレスは年々増加している。そのような環境において、女性たちは、本当に大切なものや素の自分でいられる時間を求める傾向にある。美しさについても本質的な美を求め、98%の女性(資生堂調べ・2017年・n=300)は「すっぴん」をよくしたいと思っており、よい「すっぴん」で自分に自信をもちたいという意識が高まっていると考えている。

専科は、そのような女性たちの前向きな気持ちを応援するブランドとして、日々のスキンケアでワンランク上の「すっぴん」をかなえる「純白専科」を発売する。美容水・オールインワンによる簡便ベーシックケアと肌悩み集中対策スペシャルケアのラインナップで、「安心して継続のケアができる」「実効感でお手入れのモチベーションがあがる」スキンケアの実現を目指している。