肌変化を次につなげる
美顔器を目当てに来店する男性が増えている。ヤーマンの直営店「YA-MAN the store GINZA」では、1階の物販購入客の約2割が男性。2階にある顔専門トレーニングジム「FACE LIFT GYM(フェイス・リフト・ジム)」でも男性が1割強を占める。直営店の2025年男性客数は前年比約2倍に増加。フェイス・リフト・ジムでは、顔のもたつきなどを気にする40〜50代が中心で、仕事帰りと見られるスーツ姿の男性も見られる。同社ブランド戦略本部広報宣伝部の寺石愛梨氏は「最近は美顔器を目的に男性がお一人で来店されるケースも増えています。フェイス・リフト・ジムでは、施術を通じて製品の良さを実感し、継続して通われる方もいらっしゃいます」と語る。
男性から支持されているのが、リフトケア特化型美顔器「リフトロジー」、歯ブラシ型美顔器「オーラルリフト」、マスク型美顔器「ブルーグリーンマスク リフト」などだ。共通するのは、機能が明確で、使い方に迷いが少ないこと。リフトロジーは気になる部分に当てるだけで半顔約1分、ブルーグリーンマスク リフトは装着して電源を入れれば約10分でケアが完了する。オーラルリフトは歯磨きをしながらリフトケアができる。
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