美容メーカーのテクノエイトは、展開するトータルビューティーブランド「oggi otto(オッジィオット)」が「seven two three(セブントゥースリー)」を手掛けるファッションデザイナーabe natsumi氏とコラボレーションした期間限定ポップアップイベントを、代官山T-SITE GARDEN GALLERYにて6月19~21日の3日間開催した。東京で開催するのは初となる。異業種とのコラボを活発に行い、ブランド認知の浸透とともに、美容業界の活性化に挑む。
オッジィオットブランドでは、これまでもYOGIBO(ヨギボー)やmuta(ムータ)といった異業種ブランドともコラボしてきた。テクノエイトの森武史社長は、「積極的なコラボで新たな接点づくりを継続し、美容業界を盛り上げていきたい」と語る。
- 積極的な異業種コラボでシナジーを高める
これら異業種コラボのベースとなるのは、本質的な価値を伝えるブランドであること。そうしたブランドとコラボすることで、オッジィオットの本物志向のブランド感、商品力を新たな接点で知ってもらう狙いだ。サロンブランドと新規顧客の出会いは店舗への来店が基本。いわば〝待ち〟の出会いとなる。近年、美容室が増加傾向にある中で、まず美容室と出会い、その先のお客と出会わなければならず、容易ではない。そこでto C向けの情報発信強化の一環でコラボを継続し、お互いのブランドにとってのシナジーを狙っている。
「本物志向のベースは変えず、今後も多様なコラボでブランドをピカピカに磨き上げていきたい」(森代表取締役)
イベントでは、オッジィオットアイテムのお試し&販売会、サロン品質を体感できるオッジィオットのヘアケア体験コンテンツ、ブランドの世界観を表現した空間演出、ブランドコラボによる展示および一部アイテムの販売、来場者限定のキャンペーンやプレゼント企画などを実施し、多くの来場者を呼び込んだ。




























