スタイリングライフ・ホールディングス BCLカンパニーのスキンケア・フレグランスブランド「ROAliv(ロアリブ)」は、ブランドメッセージを刷新した。新たなタグラインに「肌と心に、健やかなうるおい」を掲げ、外側から整えるだけでなく、内面からにじみ出る自信が輝かせる美しさを支えるブランドとして再定義。スキンケアとフレグランスを両輪に成長を図る。
同ブランドは、2023年発売のフレグランス「mind sense(マインドセンス)」シリーズで20~30代を中心に支持を広げてきた一方、前身の「ハニーロア」がそうであったように事業の軸足はスキンケアにある。フレグランス人気によって若年層との接点が拡大するなか、ブランドの原点でもある“はちみつ”の価値を改めて打ち出し、スキンケア領域の存在感を強める考えだ。
同社ブランド運営本部 ROAliv事業部の岩本美里係長は、「フレグランス構成比が高まりすぎて(約7割)、はちみつの存在が隠れてしまった。ロアリブのアイデンティティであるはちみつを使ったスキンケアをもう一度仕掛け、フレグランスとスキンケアの二つの柱で稼働していきます」と語った。
新タグラインの象徴として、うるちゅる発光肌を提案するスキンケアシリーズ「GLOW SYNC(グローシンク)」(全3品・4400~4950円)を8月20日、高発色リップティント「HONEY LUSTER NEO(ハニーラスターネオ)」(全6色・3740円)を7月23日に発売する。
グローシンクは、くすみや毛穴悩みと無縁の透明肌をかなえるシリーズとして展開。ロアリブのスキンケアに使われている北海道産アカシアはちみつを乳酸菌で発酵させて抽出した、独自開発「発酵アカシアはちみつエキス」を共通成分として配合する。同成分は、はちみつに含まれる糖質やさまざまな微量成分が発酵により低分子化され、肌なじみがよく、角層へすっと浸透する特徴を持つ。食品の発酵に使われる乳酸菌「HOKKAIDO株」を使用しているのもユニークなポイントだ。
ラインアップは美容液「グローシンク ブーストセラム」(49ミリリットル・4730円)、化粧水「同 ファーストハイドレーター」(180ミリリットル・4400円)、クリーム「同 ファーストコンク」(50グラム・4950円)の3品。スター商品のブーストセラムは、毛穴が目立つ肌を整えるグリシルグリシン、皮脂によるトラブルを防ぐキハダ樹脂エキス、速攻性と浸透、持続力をかなえた高浸透ビタミンCを配合。毛穴目立ちに着目したトリプルアプローチで肌をなめらかに整える。
一方、ハニーラスターネオはエアリーな付け心地のウォータリーティントリップ。唇が荒れやすくてもリップメイクを楽しみたい人のために、新処方でリップカラー美容液「ハニーラスター」シリーズの保湿力を再現した。全6色を扱い、いずれも塗布直後から見た目通りに発色し、水分が蒸発して薄いオイル膜となり、フレッシュな生ツヤが続く。ティントタイプで何度も塗り直す必要がなく、リップクリームいらずの高い保湿効果を持つ。
























