ジョンソン・エンド・ジョンソンは、使い捨てコンタクトレンズブランド「アキュビュー」から、うるおいが続く快適なつけ心地と安定したクリアな視界を追求した1日使い捨てタイプの乱視矯正用コンタクトレンズ「ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用」を2026年3月から全国発売。これに伴い、「Eye Love ACUVUE」をキャッチフレーズに掲げキャンペーンを展開する。その一環として俳優の今田美桜を新ブランドアンバサダーに迎え、5月11日からCM第1弾「デジタルライフ」篇の全国放映を開始。これに合わせて同日、ブランドアンバサダー就任式を開催した。

ジョンソン・エンド・ジョンソンビジョンケアマーケティング部の栗原宏枝ディレクターは、「ジョンソン・エンド・ジョンソンは日本で35年以上、目の構造、ライフスタイル、あらゆる目の動きに着目し、進化を続けてまいりました。コンタクトレンズのリーディングブランドであるアキュビューは、ただ単に見えるを提供するだけではなく、社会問題に向き合い、その解決を目指すことをミッションに掲げています」と新商品発売の背景を説明。今回発売した「ワンデー アキュビュー オアシス MAX 乱視用」は、このミッションのもとデジタル社会と目の疲れに着目した。スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスの閲覧時には瞬きの数が通常に比べて60%減少すると言われ、これにより引き起こされる眼の乾燥や眼精疲労にアプローチする。具体的には、涙液を安定させる「ティアステイブルテクノロジー」、不快な光をカットする「HEVフィルター」、進化した瞬間オートフォーカス「アイリッド・スタビライズド・デザイン(Eyelid Stabilized Design)」といったアキュビュー独自の三つのテクノロジーを採用することで、快適性とうるおい、クリアな見え方を提案する。