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部門の交流を深め提案力強化を図る
――2025年は中期3カ年計画の最終年度でした。
高木 定量的な数値目標に関してはおおむね計画通りに推移しました。ただ、安定的な成長を図るための基盤の再構築については課題の残る結果となった部分もあり、その点に関しては精査し、改善策を講じ、次期中期経営計画でアップグレードした形で反映していきます。一方で、通常の業務を重視してきた半面、これまで手が回りにくかった人材育成・活用についても、本中期経営計画の期間中に本格的に取り組みを強化。まずはマネジメント職の研修の在り方の改革に着手しました。ジャパンビューティプロダクツのマネジメント層の中には中途採用者も増え、多様な人材が在籍してくれています。前職で得た経験を生かしてマネジメントに当たってくれていますが、マネジメント手法が属人的になることで様々なギャップが生じるようになり、そこに課題を感じていました。そこで、外部のリソースを生かした統一研修を実施。25年中に大半のマネジメント層が受講を終えましたので、参加者を一堂に会し研修で得た知見を共有。研修プログラムには一般社員が身につけておくべき知識やスキルも多かったと聞いていますから、次年度以降にジャパンビューティプロダクツ独自の人材育成プログラムとして落とし込み、社内の一体感創出にもつなげていきます。
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