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離職率をゼロにした三つの取り組み
――社長就任から約2年が経ちましたが、競争力は高まっていますか。
伊勢 日本のOEM市場はかなり厳しい状況に置かれています。日本企業と比べて、コスト面やリードタイム面で大きな優位性を持つ韓国・中国の企業が参入し、競争が激化しているからです。従来の延長線上では生き残れないという危機感を持ち、社長就任時からコスメテックジャパン(CJ)の強みを洗い出し、リブランディングに取り組んでいます。その結果として、25年11月期の売上高は、前期の1.8倍にジャンプアップできました。就任から続けたCJの勝ち筋を変える戦略が数字に表れ、ホッとしているところです。
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