アモーレパシフィックジャパンは、1月30日、「AESTURA アトバリア365」 2024 年トレンド発表会を開催した。

AESTURAは、製薬会社のDNAに韓国最大手化粧品メーカー、アモーレパシフィックの最先端美容研究と皮膚科学を組み合わせた信頼度の高い専門性を持つダーマコスメブランド。
韓国を代表する大学病院皮膚科の専門医40名で構成されたアドバイスグループを運営し、韓国の皮膚科での商品取り扱い率ナンバー1、“韓国皮膚科医使用率No.1ブランド*”として多くのユーザーから愛され、韓国でアワード78冠、日本においても昨年のローンチから約3カ月でベストコスメアワード10冠を獲得している。

同会では、日韓皮膚科医の友利新氏とバン・スクヒョン氏がそれぞれ日韓の生活者の意識の違いや肌悩みについてトークセッションを実施。

バン氏は「韓国人の56.8%は敏感肌だと自覚しているという調査データもあります。これは、調査を実施した12カ国の中で一番高い割合。皮膚科の使い方も日本とは少し異なり、定期的なケアと予防のために皮膚科を使う人も多くいます」と韓国の生活者の肌事情について解説。そうした背景もあり、韓国ではダーマコスメは一つのトレンドになりつつあるとした。

日本は、韓国に比べまだまだダーマコスメという言葉自体が浸透していない。友利氏はダーマコスメについて、「ドクターズコスメというと一人のお医者さんが開発に協力しているイメージ。ダーマコスメはいろんな医師からみて安心な成分などが入っているもので肌のケアをしていきましょうというモノなのかなとわたしは捉えています」と語り、今後の日本ダーマコスメ市場の広がりに期待を寄せた。

トークショーのまとめとして、AESTURAは①敏感肌の捉え方が、一部の人の悩みであなくより広く当たり前になり、”敏感肌用”というコスメ自体も変化する②保湿の変化。なんとなくとかあたりまえじゃなく、もう少し意識をもって選んでいくようになる③ダーマコスメという言葉とカテゴリーの広がり――の三つを挙げ、より一層ダーマコスメの認知度が広がり、敏感肌ケアが重要視されていくとした。

そうしたトレンドが予測される中、保湿に特化した「AESTURA アトバリア365」シリーズの特徴について改めて紹介。高密度セラミドカプセルや、独自開発した保湿成分の魅力について解説した。