ユニ・チャームは、香りの良さが特徴の「ソフィ Kiyora」から、丁寧に手摘された“大島桜”の香りが楽しめる「さくらリラックスの香り」(72枚入・オープン価格)と、「さくらハピネスの香り」(同)を2月8日、期間限定品として発売する。

同社が実施した調査で、コロナ禍によるストレスの増加に伴い、多くの人が癒しを求めて、暮らしの中に香りを取り入れる傾向であることが分かった。なかでも清潔意識の高まりから生理日以外で普段使いする「おりものシート」では、癒しを求めて「香り」や「気分が上がるパッケージ」を好む人が増えているという。

そこで、200種類以上あると言われる桜の中から「ふんわりやさしい香り」で気持ちを癒してくれる“大島桜”の天然香料を採用した「さくらリラックスの香り」と「さくらハピネスの香り」の二つを投入。

「さくらリラックスの香り」は、大島桜のつぼみの時期ならではの、みずみずしく、ふんわりとしたやさしい香りが特長。一方の「さくらハピネスの香り」は、大島桜が満開の時期にしか出せない芳醇で華やかな香りが特長だ。パッケージは、共に柔らかな日差しが桜を照らす「のどかな春」をイメージした、大島桜が際立つデザインに仕上がっている。