ロフトは、「コスメフェスティバル for MEN 2021AW」を10月8日から11月21日まで、全国のロフト134店舗およびロフトネットストアにて開催。リモート会議などの増加に伴い、従来のスキンケア用品やBBクリームに加え、カラーリップやアイメイクなど種類に広がりをみせるメンズコスメ。5回目となる今回は、新規ブランド含む62ブランドを展開。リップやネイルなどケアとメイクの両方を備えたアイテムも充実。これからの季節にうれしい、乾燥対策のためのアイテムなど、おすすめの新作やロフト先行販売商品を中心に各種展開する。これに先駆け10月7日にメディア向け展示会を開催。この秋冬の注目の商品やロフト限定・先行販売アイテムを展示するとともに、ゲストによるトークショーやメイクアップショーなどを実施したほか、ロフト公式Instagramでライブ配信した。

マンダムの「ギャツビー」から宇野文彦氏(NAVY)、Ryutaro氏(OOO YY)、齋藤正太氏(syn)と共同開発した新ライン「gatsby THE DESIGNER(ギャツビー ザ デザイナー)」がロフト先行となる。ラインアップはメイクシリーズ 全8種(1760~1980円)、スキンケアシリーズ全4種(1430~1760円)、スタイリングシリーズ全6種(各1650円)だ。

また、「BULK HOMME」から今回初となるロフト限定セット「バルクオム ロフトオリジナルセットボックス」(2860円)も登場する。セット内容は洗顔料、泡立てネット、洗顔料・化粧水・乳液の各ミニサンプルとなっている。

そのほか、コーセーコスメポートの「マニフィーク ビアード&アイブロウペンシル」(1980円)、ストーリーの「ザ・フューチャー リップケアクリーム」(全3色・1980円)、オルビスの「オルビスミスター ネイルケアプロテクター」(全3色・1320円)といったポイントメイクアイテムもロフト先行発売となる。オンライン会議など自分の顔をPCの画面でじっくりと見る機会が増え、課題を感じてメイクに手を伸ばす男性が増えている中で、アイテムをそろえることでメンズメイク市場の活性化につなげたい考えだ。

アンファーからは、メインキャラクターに俳優の磯村勇斗を起用した新ブランド「スカルプDオーガニック」がお目見え。20~30代のフケ・かゆみなどの頭皮トラブルを抱える男性に向けた、新オーガニックブランドで、頭皮状態(脂性肌・乾燥肌)に合わせたメイドインジャパンの植物エキスを配合し、フケ・かゆみなどの頭皮トラブルをケアする。さらに、シャンプーは髪を洗いながら“補修する”洗浄成分を配合。毛髪ダメージを補修しながら指通りの良い髪へ導く。日頃、頭皮・頭髪を整えることで、ヘアスタイリングやファッションを、今よりももっと自分らしく楽しんでもらいたいという思いから「どんな自分も、優しくととのう。」というキャッチコピーのもと、スマートで気軽に頭皮ケアができる、オーガニックブランドとして展開をしていく。